画像をリサイズする
「幅 800px にしたい」「50% に縮小したい」「長辺を 1920px に揃えたい」— 指定方法を選ぶだけで、縦横比を保ったままサイズを変更します。複数ファイルをまとめてリサイズして ZIP で受け取ることもでき、SNS のアイコンやヘッダーなどよく使うサイズはプリセットから選べます。
3 つの指定方法
ピクセル指定は「幅 800px」のように具体的な数値で指定する方法です。幅だけ入力すれば高さは自動計算されます。パーセント指定は元のサイズを基準に拡大縮小します。長辺指定は縦横どちらが長いか分からない写真をまとめて扱うときに便利で、縦位置・横位置が混ざっていても最大辺を揃えられます。
拡大すると画質はどうなるか
画像の拡大は存在しない情報を作り出す処理なので、必ずぼやけます。「元のサイズより大きくしない」にチェックを入れておくと、指定値が元より大きい場合でも拡大されません。印刷用などで大きな画像が必要な場合は、元データを大きく撮り直すのが確実です。
よく使うサイズのプリセット
X(旧 Twitter)のヘッダー 1500x500、プロフィールアイコン 400x400、Instagram の正方形 1080x1080、YouTube のサムネイル 1280x720、Web 掲載用の長辺 1920px などをプリセットとして用意しています。選ぶと入力欄が自動で埋まります。
よくある質問
縦横比を変えずにリサイズできますか?
できます。「縦横比を保つ」が既定で有効になっており、幅か高さの片方だけ入力すればもう片方は自動計算されます。幅と高さの両方を入力した場合は、その枠に収まる最大サイズになります(はみ出して切れることはありません)。
複数の画像を一度にリサイズできますか?
できます。ファイル選択で複数を選ぶか、まとめてドラッグ&ドロップしてください。処理後は ZIP でまとめてダウンロードできます。
リサイズすると画質が落ちますか?
縮小の場合、ブラウザの高品質な補間処理を使うため、通常は見た目の劣化はほとんど分かりません。JPEG は保存時に再圧縮されるため、繰り返しリサイズすると徐々に劣化します。元データから 1 回で目的のサイズにするのが理想です。
スマートフォンでも使えますか?
使えます。iPhone / Android のブラウザでそのまま動作し、カメラロールから写真を選んで、加工した画像をそのまま端末に保存できます。iPhone の HEIC 形式もそのまま読み込めます。
写真はアップロードされますか?
されません。このページを開いた時点で必要なプログラムはすべてブラウザに読み込まれており、選んだ写真はあなたのパソコンやスマートフォンの中だけで処理されます。ネットワークに画像が流れることはないため、通信を監視されていても写真の中身が漏れることはありません。